2000年第8回大会 出場レポート

開催日 2002/10/13(日)~14(祝)
当日の天候 晴れ
私の記録 第1関門を8時間49分55秒で通過してリタイヤ、この時点で1177位。


2002/7/4 申し込みをした。参加費を郵便局で払い込み。

2002/9/30 今年はコンパクトカメラが壊れたこともあり、記念写真用にはデジカメを使うことにした。古い型なので大きいがしかたない。デジカメは電池の消費が大きいので予備を持って行かなくてはいけないかもしれない。メモリーカードの容量では最大900枚くらい撮れるのだか、アルカリ電池では60枚くらいしか撮れない。それに感度がISO100で変えられないので夜中の撮影は無理かもしれない。

当日
11:00 受付。控え室の体育館でチョコを食べた。

13:00 スタートの号砲と同時に自分の時計を見る。私のように後方にいるとのろのろしているのでスタートゲートをくぐるまでに2分かかってしまう。気温25℃。

13:00 スタートの号砲と同時に自分の時計を見る。私のように後方にいるとのろのろしているのでスタートゲートをくぐるまでに2分かかってしまう。気温25℃。



15:00 入山峠を越えたあたりの鉄塔の下で休んでいると、一人の男性に話しかけられた。私のホームページを見てメールをくれた人でした。私の顔写真は公開しているし、本名なので出場者名簿を見てゼッケン番号を調べれば分かるのだが、よく気が付いたなと思った。私は他の人はあまり見ていない方なので...。でも自分の知らないところで顔が知られてると悪いことできないなぁ!。

15:57 やっと10km地点にたどりついた。なんかここまで長く感じた。ペースが落ちている。



17:35 市道山をすぎたあたりで暗くなってきたのでヘッドランプを装着。いつもならもっと先の醍醐丸を過ぎたあたりで装着していたはずだ。おかしい。ペースダウンが激しすぎる。それになんか眠くなってきた。しかもちょっとヒザが痛くなりかけてきた。

18:25 醍醐丸。あまりにも行程が長く感じられてしまう。このままでは制限時間内に第1関門に到着することも難しいペースだ。きつい。早くもリタイヤを決意する。しかし、ここからならば第1関門の浅間峠まで行かないとリタイヤできないのだ。とりあえず進んだ。



19:40 三国山手前でヘッドランプの球が切れた。普段あまりライト等は使わないので球切れに遭遇したのは初めてだ。電球の予備があるので特に問題なく球を交換した。もちろん暗闇の中で交換出来るよう予備のライトも持っている。

20:35 20km地点。まだ20kmかという感じ。気温12℃。風が出てきて寒い。

21:50 制限時間の10分前に浅間峠に到着した。

リタイヤする。自分が第1関門通過者ではビリになれるかもと思っていたけど。

22:20 リタイヤ者5名で下山。

23:05 登山口に到着。気温10℃。

ここで一人50代らしき人が気分を悪くしてテント内で休んでいるらしい。本人の意思で送迎バスには乗れないくらいらしく医療用の車を出すとかなんとか役員さんが本部と無線で話していた。また、さらにここにあと20人下山してくるとも言っていた。



23:25 送迎バスに乗り込む。

00:05 会場に到着。足が痛いよ。着替えてゆっくり休む。受付の時にもらった食券でだんべ汁を食べた。豚汁みたいでうまい。これでは足らなかったので、ごはん(レトルト)とおでん(レトルト)とモツ煮(レトルト)を食べた。どれも100円くらい?。暖かくていいなぁ。あとは寝ました。

6:00 起きた。朝からは名物のうどんが出るので食べた。ちょっと去年より出汁が甘いしぬるいぞ。



足が痛いので八王子までバスで帰る。JRで拝島乗り換えのときエスカレーターがないのでキツイ。

今年は最低の結果であった。スタートから6時間でヒザが痛くなりはじめるとは!。6時間くらいはふつうの山行でも歩く時間だ。これでは耐久レースどころか、普通の山行も出来ない。あまりの体力の低下に愕然とした。



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