2006年第14回大会 出場レポート

開催日 2006/10/08(日)~9(月)
当日の天候 晴れ
私の記録 醍醐丸(約15km)にて時間制限により失格


2006/09/13 今年は7月から申し込み開始で8/22で定員(2000名)になったそうです。

当日
9:40 天気はよく少し暑いくらい。会場に到着したのだが荷物チェックにはもう行列が出来ていた。受付は10時からとなっているのだがもう控え室の体育館内はいっぱいだった。どうにかシート1枚分のスペースを確保した。

まだ時間があるので外に昼食を食べに行った。このへんは店はあるのだが日曜は休みのところが多い。カツカレー食べた。



12:50 スタートに並んでいる時に腕時計のベルトが切れた。

13:00 スタート。

14:13 今熊山山頂。いつものペースより少し遅い。

15:05 予備関門の入山峠。なんだかちょっとお腹が痛くなってきた。まだ始まったばかりだと言うのに人はまばらだ。私はそれだけ後ろの方に位置しているということ。逆に混雑していない分歩きやすい。でも足が重い。



16:34 10km地点。やっぱりほんとに腹痛てー!。たった10kmまでがこんなに長く感じられるとは!。

17:10 まだまだやっぱりお腹が痛い!。前後に人がいないのをいいことに「野ゲリ」。私の人生ではじめてでした。これはあまり語りたくない。

17:20 スイーパーの役員さんに追いつかれる。最後尾の選手のあとを役員さんが歩いている。ふつうは最後尾の人といっしょに歩いたりするらしいが、途中、市道山分岐でへばってるかなんかで歩行困難な人が休んでいるのでそちらに付いたらしい。事実上私は最後尾ということ。

17:30 市道山分岐。やっぱりお腹痛い。そろそろヘッドランブを装着した。前後には人が見あたらない。かなり置いて行かれてる。吊尾根でもうヘッドランプを使うことになるとは思わなかった。

18:45 吊尾根。もう真っ暗。風が出てきたが気温が高いためか寒くない、気持ちが良い。腹痛のためまだ食料には一切手をつけていなかった。



19:13 醍醐丸にやっと到着。ここまでがこんなに長く感じた事は今までなかった。実際に時間が長くかかっているが。時間制限により失格になる。

19:13 醍醐丸にやっと到着。ここまでがこんなに長く感じた事は今までなかった。実際に時間が長くかかっているが。時間制限により失格になる。

他6人のリタイヤ者がいていっしょに和田峠に下山する。私は最後尾のようだったので醍醐丸に着いてすぐ下山ということになったが、長い人は2時間くらい待ってたらしい。リタイヤ者を下山させる時はある程度人数が集まるまで待機させられる。もちろんどの程度待てば集まるのかはわからない。

21:00 会場に戻った。



22:00 会場を後にして電車で帰った。まだ電車があるうちに終わってしまうのは早い。

23:30 帰宅。

今回は体重増加・腹痛・腰痛で今までで最低の記録だった。成果はランプ等の新しい装備のチェックが出来たこと。


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