2010年第44回青梅マラソン 出場レポート

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開催日 2010/2/21
場所 東京都青梅市
距離 30km
記録 25km関門で時間制限により競技終了


2009/9/1 ネットからエントリーした。混み合ってる様子もなく無事終了。

当日
3:30 起床。

荷物は体育館に置くことになると思う。セキュリティは皆無。荷物が紛失しないよう対策を考える。まず荷物自体を最小限にする。たとえばサイフは持って行かず必要なお金だけジプロックに入れる。
体育館も場所取りが厳しいので出来るだけ早い時間に行くつもり。そのため時間をつぶす用意もして身体を冷やさないようベンチコートを着る。
8:30 受付。

9:00 選手控え室である総合体育館は、まだ場所が空いていたがあっという間に満員になった。

場所を確保したあとコンビニへ昼食を買いに行く。ペットボトルのお茶を2本とおにぎりを5個。半分食べて残りは競技後にとっておく。



11:00 トイレは混むことは分かっていたので早めに準備を終えて行った。体育館裏のトイレは22基設置されているが、それでも15分は並んだ。



11:30 私のスタート位置はスタートラインから1kmほど後ろだ。

携帯電話・PASMO・現金・メガネなどの貴重品はウエストバッグに入れた。



11:50 スタート。「スタートしました」という声で走り出した。

12:00 スタートラインまでは走れる状況でなく8分かかった。10kmくらいまでは、混雑しているので、とにかく近くの人とぶつからないよう注意しながら流れに任せて走る。

13:00 10kmあたりで折り返してきたトップ集団とすれ違う。

私の周りのランナー達はお気楽だから「がんばれー」と声援を送っていたけど、逆だろ!と思った。順位が下の人がはるか上の人に「がんばれ」とは。トップ集団の人達からすれば「おまえががんばれ」だよなぁ。
たま見かけるのが着ぐるみとかコスプレで走ってる人。思ってるほど目立っていない。そんな人が意外と早かったりする。さらにその逆もある。メチャメチャ「アスリート」ですみたいにバッチリキメてるのに私と同じくらいのレベルって人。私と同じくらいのレベルでサングラスいらんやろ!って思う。
など、そんなことを心のなかで思いながら走る。

折返しをすぎたあたりから足が重くなってきた。やっぱり。御岳付近の上りがちょっときつかったみたい。



20.6kmの関門は前回より10分くらい早く通過出来た。膝が痛いってわけじゃないけど固くなって動かなくなってきた。歩いていると汗が引いてきてちょっと寒い。

14:55 25km関門の制限時間になったとき、私は24kmあたりにいた。交通規制はすぐに解除された。

時間計測が出来る腕時計をしていった。自分のラップタイムが計れたのはよかったけど距離表示を常に注意していないといけないので疲れた。



15:05 25km地点で回収バスに乗せられる。

16:30 帰る。足が動かなくなっているので早く家で寝転がりたい。



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