奥多摩ハイキング ホームページ作成日記

2001/7/22 PC 間違いメール
たまにウチには間違いメールが来ます。まったく見ず知らずの人が出したメールが間違って私の所に届くのです。内容を読んでも身に覚えのない事なのですぐに分かります。
なぜそのようなことが起こるのか。だいたいわかったことろでは、送信する人がメールアドレスを間違えているということです。システムのエラーとかではありませんでした。

私のメールアドレスは"fujimaru@mb.infoweb.ne.jp"です。"@"の前が問題なんですね。"-"とか"."とか入らずに名前そのまんまなんですね。さらにプロバイダは"infoweb"で、"NIFTY"と統合して"@nifty"となりました。なにやら国内最大の会員数だとか。それで、ドメイン名は"infoweb"の他に"nifty.com"と"nifty.ne.jp"が使えるようになりました。つまり、"fujimaru@nifty.com"でも私の所に届くのです!。

間違いメールの本来の宛先(複数)は全て同姓のFUJIMARUさんでした。たまたまかもしれませんが、メーラーには全てOutlook Expressを使っていました。実例をあげるとあるFUJIMARUさんの出したメールの返信がほとんど(?)私のところに来て、たまたま、引用された署名からそのFUJIMARUさんの正確なメールアドレスがわかり、メールのやりとりを少ししました。
そこから推測するに、そのFUJIMARUさんはニックネームも"fujimaru"なんですね。たぶん返信アドレスの"Reply-to"に設定されるべきIDを間違って"ニックネームである"fujimaru"と設定しているらしいんですね。だから返事が全て私のところに来てる。郵便で例えれば、差出人の欄が間違っていても相手には届くが返事は違う相手に届いてしまう、と言うことです。

そのFUJIMARUさんは大変恐縮されお詫びされてました、ただ初心者で設定の間違いがなかなかわかってなかったようでした。
私としては、ヘンテコなメールでもないし、特に実害は無かったので別にいいんですけど。なんか他人のメールをのぞき見たようで、ちょっと好奇心ありました。

でも、さらに他のFUJIMARUさんなど、結構重要そうな連絡らしいメールで、はたして大丈夫だったのかな?と心配しました。返信に署名まで含めて引用されていれば本来届くべきFUJIMARUさんのメールアドレスが分かるんですけど、そうでないと連絡しようがない場合もあります。

@niftyは会員が200万人くらいだそうです。私の人生経験上同姓の「藤丸」は1~4万人に一人くらいの割合みたいで、そうすると@niftyでは少なくとも数十人の「藤丸」さんがいることになりますね。@niftyではメールアドレスの別名fujimaru@mb.infoweb.ne.jpは早い者勝ちで変更不可なので、名前そのままの"fujimaru"を取得できたってことは一番早かったって事なのかな~。そりゃそうだ、そのころはホームページ経由で登録とか出来なかった。telnet経由でしか別名設定できなかったのだ。