奥多摩ハイキング ホームページ作成日記

2001/7/28 PC Windows3.1時代の苦悩
1995年8月から1999年12月まで使っていたパソコンはCPU 486DX4 100MHz,Windows3.1,HDD 500MB,メモリ40MBという化石のようなもの。もちろん壊れているわけでなく結構快適に使っているのだが、困ることがある。それは新しいソフトが売ってない!、周辺機器を買おうにも対応してない!、ドライバー等がないので周辺機器が増やせない!、資料が欲しくても本がない!、などなど。

たとえば郵便番号が7桁になったときや携帯電話が11桁になったときなどそれに対応したソフトのWindows3.1用などなかった。最新のWindows98などではなんでもない事でもWindows3.1では苦労している。
HDDの容量(500MB)も節約しながら使っていたが、もう限界だった。インターネットにつなげていると特に感じていた。

新しいパソコンを買うときには周辺機器もいっしょに買い換えた。プリンタにフィルムスキャナ、ダイヤルアップルータなど。そろそろWindowsXPがどうのこうの言われる時代(2001/7現在)、Windows98SEでがんばってる。これはまだまだOK。私のバージョンアップは4階級特進なので、パソコンを買い換えるのはまだまだ先になりそう。

ちなみにバージョンアップの内容とは、
CPU V30 20MHz → DX4 100MHz → Pentium3 500MHz
HDD なし → 500MB → 20GB
てな感じ。

買い換えるとしたらWindowsXPの次の次くらいかなぁ~。