奥多摩の紹介

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位置

秩父山塊の東端で東京・埼玉・山梨・長野にまたがる「秩父多摩国立公園」の一部。

秩父山塊と連続していて山塊として独立して存在していない。秩父山塊の東京都部分”多摩地方の奥(西)の方”という意味で奥多摩という。

高尾山周辺は普通は奥多摩に入れないが、多摩川の支流・浅川の源流域でもあり、奥多摩から尾根続きで東京都の山でもある事もあり、私自身の好みでここではあつかっています。

地形


東京都は東西に細長い形をしている。東側が東京湾で西に行くにしたがって標高が高くなっていき一番奥の雲取山は東京都最高峰で2017mある。山は約500mから2000mまでいろいろな山があり、主には1000m級が一般的。火山は無い。

河川は多摩川とその支流だけで、都県境は尾根で分水嶺になっている。奥多摩の雨はすべて多摩川に流れる。平地はほとんど無い。山と渓谷ばかりで、川ぞいに集落や交通網がある。

尾根は大きく分けて多摩川と秋川(多摩川の支流)で分断されており、北から
北部 1500m~2000m級の尾根(埼玉県との境)

多摩川

中部 500m~1500m級の尾根

秋川

南部 500m~1000m級の尾根(山梨県との境)

交通機関

JRでは新宿駅から中央線で立川駅、そこから青梅線で奥多摩駅。青梅線の拝島駅から武蔵五日市線で武蔵五日市駅へ。新宿駅から奥多摩駅まで2時間くらい。

JRの各終着駅(奥多摩駅・武蔵五日市駅)からさらに先へは西東京バスがある。

また中央本線側から神奈中バスがある。


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